スノーシュー

2011年1月12日 (水)

スノートレック

スノートレックの季節到来。今日はネーチャースキーをはいて、十二沢に行ってきました。

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動物の足跡を発見。動物になった気分で伴­走してみました。

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2010年1月 4日 (月)

新年は大雪ではじまりました

 遅ればせながら、あけましておめでとうございます。毎年のことですが、正月から良く降りました。大晦日から元旦の朝にかけて約60cm、元旦は日中だけで30cm、さらに夜から2日の朝にかけて30cm、2日の日中も20cm程度・・・新雪が降りました。
 3日からは穏やかなスキー日和になっています。ブナの森林もスノーシューが楽しいコンディションになりました。
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2009年3月10日 (火)

スノーシューツアー

 このところブログの更新サボってましたが雪が無くなったわけではありません。たんばらはゲレンデも森林の中もまだまだたっぷり雪があります。
 さて、今日はスノーシュー体験プランの案内で、ブナ平、玉原湿原に行って来ました。初めは晴れ間も出て暖かかったのですが、ブナ平でお弁当を拡げたら雪が急に激しく降り出してなって、おにぎりが雪まみれに・・・。

玉原湿原にて
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こんなに雪が降ってます
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2009年1月16日 (金)

スノーシューツアー

昨日は雪で寒い1日でしたが今日は良く晴れて穏やかな日になりました。
スノーシューツアーで銅金沢のトチノキを見て来ました。雪が深くてスノーシューを履いてもかなり埋まりましたが、軽い雪だったのでラッセルも苦にならず楽しく歩けました。
雪に覆われた森林を歩くととても気持ちがいいです。
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スノーシュー体験プランは毎日受け付けております。

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2008年4月 4日 (金)

ブナの森林も積雪たっぷり

たんばらもようやく天候が安定し、好天が続いています。
昨日、ペンション村東側の兎平までスノーシューで歩いてきました。ブナの森林もまだまだ積雪たっぷりで、スノーシューやネイチャースキーが楽しめますhappy01
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兎平から川場方面の眺め

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東十二沢のブナ林を歩く

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ヤドリギ発見

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2008年3月 4日 (火)

東十二沢のブナ林

 今日は雪がチラツキましたが、春を感じさせる日差しもあって比較的過ごしやすい1日でした。
 ペンションの裏手の東十二沢はたっぷり積もった雪が適度に締まり、スノーシューで歩き回るのに最適な状態になっています。

ブナの木が青空に映えます。
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ダケカンバの白い幹も青空に映えます。
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2008年1月18日 (金)

ブナの森林、青空・・・

ここ数日、「寒いね~」が合い言葉になっていませんか?全国的に冷え込んでいるようですね。今日のたんばらは、寒いながらも時折青空がひろがりました。こんな日はブナの森林の散策がおすすめ。ひんやりとした空気を吸い込み、一歩一歩雪を踏みしめていくと、だんだん身体のすみずみまで血行が良くなり、手先足先までぽかぽかしてきます。
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ゲレンデ西側のオオヤマザクラ付近です。

ブナの森林散策には、スノーシュー体験プランネイチャースキー体験プランをおすすめします。

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2008年1月14日 (月)

スノーシューエリアガイド

このところの降雪でブナの森林もスノーシューやネイチャースキーに適したコンディションになってきました。そこで、これまでにまとめた玉原高原のスノーシューエリアの案内を順次掲載していきます。
コース名:玉原高原ブナ平・玉原湿原
ブナやトチの巨木を見上げ動物の息吹を感じる!自然を満喫するコース

(適期)1月中旬から4月中旬
(難易度)【中級】傾斜は緩く体力的には初級レベルで可だが、読図力が必要。

 武尊山の中腹にある玉原高原は積雪量が多く4月までスノーシューイングが楽しめるエリアだ。森の中のコース取りは自由に出来るがブナの森を満喫できる代表的コースを紹介する。
 起点はたんばらスキーパーク第一駐車場入口。冬季閉鎖の道路を500m程西に下る。突き当たりを右折し北東に300mほど進むと右手にブナの森が見えてくる。道路が左に曲がる辺りでブナの森に入ろう。ブナの巨木を見上げながらゆっくり登るとすぐに二ノ原沢源流部に出る。目印はオオヤマザクラの標識だ。ここからはコースを少し左に向けゆっくりと蔓が茂った森を下る。カモシカが出没することもあるので静かに歩こう。すぐに東銅金沢に突き当たるが沢沿いに巨大なトチの木があるので捜してみよう。記念撮影に最適な巨木だ。Photo 
一息入れたら銅金沢を離れて北に向け登る。ブナの森が美しく楽しい登りだ。上り詰めるとヤマブドウの蔓が繁る緩やかな尾根に出る。野兎が出没するところなので足跡を追うのも楽しい。
 尾根が平らになったところにある1323mのピークが「熊棚丘」、いつも熊棚が発見で きるポイントである。03150003 ここから開けた斜面を南西に尾根沿いに下る。平らになったところが「ブナ平」だ。ブナの巨木が立ち並び荘厳な雰囲気さえ漂う。ブナ平を満喫したら西端から南西にのびる広い尾根を下る。樹木の間に谷川岳を見ながら慎重に降りると沢に出る。沢沿いに進むとすぐに雪原が見えてくる。Photo_4 玉原湿原だ。湿原からは東の緩い丘を500mほど登る。キツツキが枯れ木にあけた穴を捜しながら登るのも楽しい。Photo_5 丘を登りきるとミニダムがある銅金沢合流部に出る。Photo_2

ヤドリギがたくさんあるので実を食べにくるレンジャクの大群の出会えるかも。Photo_3
 
 一息入れたら、東銅金沢沿いに進み少しずつ沢から離れ右手の森を登ると目印のオオヤマザクラの標識の標識が見えてくる。あとは来たルートを戻るが、少しコース取りをずらすと森の雰囲気が変わり楽しい。

DATA
*参考タイム
たんばらスキーパーク第一駐車場入口(20分)車道からの分岐点(15分)オオヤマザクラ(15分)東銅金沢トチの巨木(40分)熊棚丘(30分)ブナ平(30分)玉原湿原(40分)銅金沢合流部ミニダム(15分)オオヤマザクラ(15分)車道からの分岐点(20分)たんばらスキーパーク第一駐車場

*    オプション
比較的手軽にブナの森を楽しめるのがスキー場の東側、ペンション村の裏手に拡がる東十二沢のブナ林である。ペンション村の最上部からキャンプ場を通って森に入る。ルートは自由に選べるが、東側を通れば武尊山の展望も楽しめる。西へ進めば必ずスキー場かペンション村に戻るので、東側の鹿俣沢に降りないようにすれば迷う心配も少ない。

*アドバイス
(ルート上の注意)降雪が多いのでゴーグルなどの防風対策と防寒着は完璧に。降雪時のブナの森はルートを見失いやすいので、悪天が予想される時は行動を控えよう。
(環境、モラルの注意)子供が付いてきてしまうのでスキー場のキッズガーデンからは森に入らない。湿原内での飲食は避ける。

*国土地理院発行地形図  2万5000分ノ1「藤原湖」

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