チーズが美味しい季節です
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今朝は車の窓に霜が凍り付く程冷え込みましたが、日中は良く晴れて気温も上がりました。今夜は山歩きのお客様が多いのですが、皆さん秋の青空のもとで山歩きを目一杯楽しまれたようです。
さて、先日入荷したチーズを紹介します。
山羊乳で作ったチーズ「シュヴレット デュ ポワトゥ」です。山羊のチーズ(シェーベル)は好き嫌いがはっきり出る、保管が難しい、そのうえ高いことからなかなか扱いにくいのですが、「シェーベル大好き」の私としては、どうしてもこのおいしさを伝えたくて、出来るだけ食べやすいシェーベルを捜していました。
これは、かなり良い線行っています。口当たりはまろやかで、見た目も穏やか。しっかりと山羊の香りもします。チーズの盛り合わせにこれを入れてみますので、シェーベル未経験の方も是非お試し下さい。
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たんばら高原は、昨日から霧と雨になってしまいました。
さて、今日は当店で扱っている2種のカマンベールチーズを紹介します。とってもポピュラーなカマンベールですが、実はとっても奥が深いチーズです。
右が、カマンベール ド ノルマンディー。本家本元のカマンベールです。無殺菌乳で、かつ、法律で決められた厳しい製法で作られています。しっかりとしたコクと香りがあるかなり強めの本格的なチーズです。熟成すると強烈な味と香りがたまりません。しっかりとした赤ワインとも良く合います。
一方、左はカマンベール パストリゼ。殺菌乳を用いた、非常にマイルドでクリーミィな、どなたでも食べやすいチーズです。こちらは、白ワインや軽めの赤ワインとも相性がよいです。
色も、右のノルマンディーの方が濃くなっています。今週は、この2週類をチーズの盛り合わせに入れますので、味の違いを楽しんで下さい。もちろん、どちらか「片方だけ」とのリクエストにもお答えします。
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玉原高原は、すっかり涼しくなりました。もう、長袖のシャツが必需品です。
さて、秋向けのチーズが入荷しましたので紹介します。

まずは、イギリス製の「シュロプシャー ブルー」です。 鮮やかなオレンジ色の生地に、青かびがきれいに広がった美しいブルーチーズです。見た目はきつそうですが、ほんのりハチミツの様な甘味あって、ツンとした辛味が無いのでブルーチーズが苦手な方にもおすすめです。
つぎは、コイン型の小さなチーズ「ロカマドゥール」。シェーヴル(山羊乳製)の中でも酸味が少なく、クリーミィでもっちりとしていて、シェーヴル特有のパサパサ感がなく食べやすいです。

「クロミエ レ クリュ」と「パルミジャーノ・レッジャーノ」と盛り合わせて1200円で提供します。
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猫と熊とは実はチーズの名前です。今、写真の「シャウルス AOC フェルミエ」が、熟成して美味しくなっています。シャウルスとはシャンパーニュ地方の町の名前で、猫(シャ)と熊(ルス)という意味だそうです。名前は味とは関係ないようで、ビロードの様な白かびで覆われて、中身はきめが細かく柔らかで、軽い酸味があります。シャンパーニュに良くあうチーズといわれていますが、辛口白ワインとの相性が良いです。
次は、 「クロミエ レ クリュ」チーズの王様と呼ばれるブリーの仲間で、木の実のような風味があり、赤ワインと良く相性がバッチリです。特にこのクロミエは無殺菌乳製なので、こくがたっぷりです。
そして、「シャビシュー デュ ポワトゥ AOC」。山羊乳製のこのチーズは、口に含むと山羊の香りがほんわり。さっぱりとしたほどよい酸味とかすかな甘みが山羊好きにはたまりません。
そして、青かびが「フルム ダンベール A0C カンタリアン」。見かけはきつそうですが、中身はまったりとしてマイルド。とても食べやすい、ブルーチーズです
。
そして、最後は「コンテ・ ド・ モンターニュ」。アルプスの山中で作られるチーズです。ナッツの香りがして、かめばかむほど味が出るどなたにも食べやすい本格チーズです。
今週は、以上を盛り合わせて、1200円で販売しております。ワインのお供に是非召し上がり下さい。なお、当店では、農家製にこだわるチーズショップ・フェルミエさんからチーズを仕入れています。
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